2011年 07月 11日 ( 1 )

震災の記憶の五 感激したこと

何はともあれ、家族が無事だったことが一番ですね。妻の声を聞き、子の姿を見た瞬間に心から良かったと安堵しました。離れ離れにならずに済んだことが一番だったと思います。
弐番目は電気が復活した日ですか、18日の夕方、仕事から帰ってきて日も暮れたころ、息子が何気に外を見て、お父さん電気付いてる!と、
えっ!と外を見ると確かにお向かいさんの明かりがついている。震災後は念のためと思いずっとブレーカーを落としたままでしたから、気付きませんでした。
息子にブレーカーをあげるぞと告げ、セレモニーのようにイチ二の参であげた瞬間に部屋の明るいことw息子と二人で思わず万歳三唱してしまい妻に恥ずかしいからやめなさいと怒られてしまいました。いや、本当にあの瞬間はうれしかった。
三番目は水道ガス共に復帰して、2週間ぶりに自分の家の風呂にはいったときですか、どんな温泉よりも気持ちよかった。
以上、震災後にうれしかったことでした。
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by marchbrown | 2011-07-11 21:45 |